

1/21_3年生ゼミ
今回の3年生ゼミでは,「The role of fQRS in coronary artery disease. A meta-analysis of observational studies」という論文を紹介しました.「fQRSは、死亡率や心不全リスクを予測する簡便かつ強力なツールである」ということが示唆されていました. スライドの枚数が多いのに専門的な単語が多く出てきており説明するのがすごく大変でした.次の論文紹介では論文を紹介するうえで必要な説明と不必要な説明を考えてスライドの量を減らし,専門的な用語は最初のページに前提知識等のスライドを設けることで今回よりもわかりやすく説明できるように頑張りたいと思います. 次が3年の最後の論文紹介となります.最後まで気を抜かずに頑張りたいと思います. B3丸山


1/14_3年生ゼミ
今回の3年生ゼミでは「デマの検知に向けたモダリティの活用の検討」という論文の紹介を行いました.この論文は,モダリティという「言葉の綾」や「発信者の態度」に着目することで,拡散の統計情報に依存せず,早期にデマの特徴や社会的影響を推定できる可能性を示していました. 今回使用したスライドはいつも使用しているGooglスライドではなくLaTeXで作成したスライドでありいつもとは異なる雰囲気の資料となりました.文字の間隔や行送りが自動で最適化されるため,手作業での微調整によるズレが一切なく,とても読みやすいスライドでした. 3年生ゼミも残るところ3回となりました.この調子で最後まで3年生ゼミを頑張りたいと思います! B3丸山


1/7_3年生ゼミ
あけましておめでとうございます!! 今日は今年初めての3年生ゼミでした。 今回は「在宅医療・在宅看護現場における従事者の業務特性に特化した情報共有システム」に関する論文紹介を受けました。関心のある情報をユーザー側で設定できる多職種間連携システムの提案でしたが、非常に考えさせられる内容でした。 特に感じたのは「実証の難しさ」です。医師、看護師、ケアマネジャーなど多くの職種が関わるため、実際の現場でシステムを回して評価を得るのはハードルが高そうだと感じました。 また、介護の現場はまだアナログな部分が多く残っています。だからこそ、こうした情報技術を活用して課題を解決へと導くアプローチは、今後ますます必要不可欠になっていくはずです。 今日は欠席者が多かったので、私自身も体調管理には気を引き締めつつ、次回のゼミに臨みたいと思います。 B3丸山


12/24_3年生ゼミ
今週の3年生ゼミでは,「SDGraph: Multi-Level Sketch Representation Learning by Sparse-Dense Graph Architecture」という論文の紹介を行いました.本論文は,スケッチの特徴をより効果的に分析するために,複数の手法を組み合わせ,分類や検索の性能向上を目指した手法を提案しています. 他のイラストと比べると,スケッチは情報量が少ないものだと思っていましたが,線や点といった単位に分けて捉えることで,意味のある特徴量を取り出せることが分かり,とても興味深く感じました. 今週のゼミをもって,2025年の3年生ゼミは最後となります.来年からも,より一層成長できるよう,積極的に取り組んでいきたいと思います. B3 岩村


12/5_ストレージ講習会
12月5日,本講習会は豊橋技術科学大学と高知工科大学をオンラインで結び、2つのキャンパスを会場として同時開催されました. SNIA日本支部技術委員会様ご協力のもと,ネットアップ合同会社様をお招きし,約4時間にわたるストレージ講習会を実施.本講習会は,最新のストレージ技術に触れ,社会基盤を守る高信頼ストレージ技術の構造と仕組みを学び,安心・安全・快適な情報社会の実現に必要な技術を身に着けるため企画されました. 今回は物理的な距離を超え,オンラインでのハイブリッド開催を実現できたことで,普段なかなか接点のない両大学の学生・教職員が最新技術を共有する貴重な機会となりました.特に高知工科大学のスタッフは,円滑なオンライン中継と環境整備に尽力し,遠隔地でありながらも豊橋の熱量をそのまま高知に届けることに成功しました. 最初に,ストレージの基本とストレージ実機内部を確認しました.ストレージのことをあまり知らない私たちにも分かりやすいよう基本的なところから始めてもらい,障害への備え,サイバーレジリエンスに加え,直近のニュースが元になっている問題の,今後の必要な


12/17_3年生ゼミ
本日の3年生ゼミでは「機械学習による画像診断の差分画像による解析」という論文紹介をしました.この論文では機械学習による画像の各分類に対する,画像中の正の寄与部分・負の寄与部分の明確な視覚化を行うDiDAを提案しています. 画像処理はこれまで講義でしか触れてきませんでしたが,今回のお話は非常に新鮮で興味深かったです. 自分の研究とは一見無関係に見える事柄でもどこに接点やヒントが隠れているかわからないと改めて実感しました. 食わず嫌いをせず視野を広げ,どん欲に知識を吸収していきたいと思います. B3 丸山


12/10_3年生ゼミ
本日の3年生ゼミでは,「A machine learning algorithm for electrocardiographic fQRS quantification validated on multi-center data」という英語論文の紹介でした.この論文では fQRSという心電図のQRS波に、異常なノッチやスラーが見られる異常所見を機械学習を用いて発見し,定量化をするための方法を提案しています. 自分が行っている研究とは全然違う分野なのでどんなことをしているのかを理解するのが大変でしたが,違う分野の研究を知ることで視野が広がっていくのではないかなと思いました. 今回からの3年生ゼミでの論文紹介をきっかけに,日頃から自然と論文を読む習慣を身につけていきたいと思います. B3 岩村


11/26_3年生ゼミ
今回のB3ゼミでは前回の続きのリーダブルコードの13章から15章までを行いました.短いコードを書く・テストと読みやすさ・ 「分/時間カウンタ」を設計・実装するでした.最近AIにプログラムを書かせる人が増えてきていますがAIは余計な機能をつけたがるため,今日学んだ短いコードを書くことが求められるかと思いました.3年のうちにプログラムを書く際に自然と気を付けるように頑張っていきたいです. B3丸山


11/19_3年生ゼミ
今週の3年生ゼミでは『リーダブルコード』の第10章から第12章を扱いました. 無関係の下位問題の抽出が重要であり,コードは1つずつタスクを行うようにしなければならない.また,コードの思いを込めることを学びました. これらを学ぶと複雑なコードを理解し,効率的なコードを書くことができることを知りました. 『リーダブルコード』は難しい本のため自分で本を読んで自分でコードを書いてみることが大事だということを学びました. こプログラミングスキルを向上できる方法として生成AIはコードの添削ツールとして使用することも学びました. b4


11/12_3年生ゼミ
今週の3年生ゼミでは『リーダブルコード』の第7章から第9章を扱いました.内容としては,if文などの制御フローを他者にとって読みやすく書く工夫,避けるべき記述パターン,複雑な式を分割して簡潔に表現する方法,そして変数定義の際に意識すべきポイントについて学びました. 講義中に出てきたマクロや用語の中には初めて見るものも多く,調べながら話を聞いていたため理解が追いつかない部分もありました.そのため今回扱った範囲をもう一度読み返し,自分の中で整理しながら理解を深めていきたいと感じました. B3_岩村











