

4/8_3年生ゼミ
今年度の3年生ゼミがスタートしました。本年度は5名の日本人学生と1名の留学生、計6名が新たに敷田研究室に加わりました。 初回のゼミでは、4年生からゼミの全体的な流れやGSセミナーの進め方について説明を行いました。来週からは、いよいよ3年生が主体となってゼミを運営していきます。 具体的には、2つのグループに分かれての論文紹介を行う予定です。この活動を通じて、3年生同士の仲がより深まっていくことを期待しています。 新たな体制となった敷田研究室を、どうぞよろしくお願いいたします。


3/18_卒業式・学位記授与式
先日,2026年3月18日は高知工科大学の卒業式・学位記授与式でした. 敷田研究室からは,学士が6人,修士が5人卒業しました. 先輩方には,学業や研究室活動のこと等,多くのことを学ばせていただきました. 先輩方がいなくなる研究室が少し静かに感じます.しかし,先輩方に教えていただいたことを胸に,私たちも研究活動を頑張ろうと思います. 新しい環境ではいろんな苦難に直面するかもしれませんが,先輩方ならきっと乗り越えていけると思います. 先輩の進む道が,光り輝くものであることを心から願っています. 高知に立ち寄ることがあればぜひ研究室にも遊びに来てください! これから私たちも先輩方のように尊敬される先輩になることができるように頑張っていきたいと思います. 今まで本当にありがとうございました!!! B3_丸山・岩村


2/19,20_卒論発表会
昨日と今日の2日間にわたって卒論発表会が行われ,敷田研究室からは4名の先輩方が発表を行いました. 普段はフランクに接してくれる先輩方が,発表の際には堂々としている姿を見て感動しました. 質疑応答にも迷いなく答える姿はかっこよく,一つの大きな山場を完璧に乗り越えたと感じました. 来年は私たちが発表するのですが,今の私が先輩方のようにふるまえるかが想像することができません.しかし,先輩方の背中を目標にし,この一年しっかりと研究と向き合っていきたいと思います. B3_丸山


2/10,11_修論発表会
昨日と今日の2日間にわたって修論発表会が行われ,敷田研究室からは5名の先輩方が発表を行いました. 発表直前までスライドを見直し,最後の最後まで準備を重ねている先輩の姿がとても印象的でした.また,先輩方のスライドはとても見やすく,内容も分かりやすく整理されていたのが印象的でした.限られた発表時間の中でも要点がしっかり伝わるように工夫されていて,自分が今後発表を行う際にはぜひ参考にしたいと感じました. さらに,質疑応答の場面でも先輩方は落ち着いて的確に回答しており,堂々とした姿がとてもかっこよかったです.自分もいつか,あのように落ち着いて発表できるようになりたいと思いました. 先輩方,本当にお疲れ様でした!!! B3_岩村


2/4_3年生ゼミ
本日の3年生ゼミでは,3年生全員で1年間の振り返りと来年度の目標発表を行いました.今年度はオープンキャンパスの準備や大学説明会など多くの行事があり,それぞれが様々な経験を通して多くのことを学ぶことができたと感じました.自分以外の3年生がこの1年間どのような活動をしていたのかを知ることができてよかったです. 本日の3年生ゼミをもって,今年度のゼミは最終回となります.来年度からは後輩が新たに加わるため,後輩のサポートを行いながら,先生や先輩方にいただいたアドバイスを活かして自分たちが設定した目標を達成できるように取り組んでいきたいと思います. B3_岩村


1/28_3年生ゼミ
先日の3年生ゼミは,「遠隔音楽療法サービスの開発研究」という論文の紹介でした.この研究は,音楽を用いて認知症患者の治療を行う際に,どのようなツールをどのように活用することが有効かを検証したもので,実験を実施した地域では,研究内容が地元誌に取り上げられるなど反響のある研究でした. 一方で,遠隔環境下で音楽療法を行うことには課題も多く,演奏のタイミングのズレといった問題が生じることが示されていました.この研究では,療法士が意図的にわずかに早く動作することでズレを軽減する工夫がなされており,遠隔で音楽を用いた療法を実施することの難しさを改めて感じました. 今年度の論文紹介は今回で終わり次回の3年生ゼミでは今年度の振り返りを行います.今年度を振り返り,来年度も頑張っていきたいと思います. B3_岩村


1/21_3年生ゼミ
今回の3年生ゼミでは,「The role of fQRS in coronary artery disease. A meta-analysis of observational studies」という論文を紹介しました.「fQRSは、死亡率や心不全リスクを予測する簡便かつ強力なツールである」ということが示唆されていました. スライドの枚数が多いのに専門的な単語が多く出てきており説明するのがすごく大変でした.次の論文紹介では論文を紹介するうえで必要な説明と不必要な説明を考えてスライドの量を減らし,専門的な用語は最初のページに前提知識等のスライドを設けることで今回よりもわかりやすく説明できるように頑張りたいと思います. 次が3年の最後の論文紹介となります.最後まで気を抜かずに頑張りたいと思います. B3丸山


1/14_3年生ゼミ
今回の3年生ゼミでは「デマの検知に向けたモダリティの活用の検討」という論文の紹介を行いました.この論文は,モダリティという「言葉の綾」や「発信者の態度」に着目することで,拡散の統計情報に依存せず,早期にデマの特徴や社会的影響を推定できる可能性を示していました. 今回使用したスライドはいつも使用しているGooglスライドではなくLaTeXで作成したスライドでありいつもとは異なる雰囲気の資料となりました.文字の間隔や行送りが自動で最適化されるため,手作業での微調整によるズレが一切なく,とても読みやすいスライドでした. 3年生ゼミも残るところ3回となりました.この調子で最後まで3年生ゼミを頑張りたいと思います! B3丸山


1/7_3年生ゼミ
あけましておめでとうございます!! 今日は今年初めての3年生ゼミでした。 今回は「在宅医療・在宅看護現場における従事者の業務特性に特化した情報共有システム」に関する論文紹介を受けました。関心のある情報をユーザー側で設定できる多職種間連携システムの提案でしたが、非常に考えさせられる内容でした。 特に感じたのは「実証の難しさ」です。医師、看護師、ケアマネジャーなど多くの職種が関わるため、実際の現場でシステムを回して評価を得るのはハードルが高そうだと感じました。 また、介護の現場はまだアナログな部分が多く残っています。だからこそ、こうした情報技術を活用して課題を解決へと導くアプローチは、今後ますます必要不可欠になっていくはずです。 今日は欠席者が多かったので、私自身も体調管理には気を引き締めつつ、次回のゼミに臨みたいと思います。 B3丸山


12/24_3年生ゼミ
今週の3年生ゼミでは,「SDGraph: Multi-Level Sketch Representation Learning by Sparse-Dense Graph Architecture」という論文の紹介を行いました.本論文は,スケッチの特徴をより効果的に分析するために,複数の手法を組み合わせ,分類や検索の性能向上を目指した手法を提案しています. 他のイラストと比べると,スケッチは情報量が少ないものだと思っていましたが,線や点といった単位に分けて捉えることで,意味のある特徴量を取り出せることが分かり,とても興味深く感じました. 今週のゼミをもって,2025年の3年生ゼミは最後となります.来年からも,より一層成長できるよう,積極的に取り組んでいきたいと思います. B3 岩村









