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1/31_3年生ゼミ

本日の3年生ゼミの論文紹介は「触覚フィードバックをともなう4次元空間可視化システムの構築

」という仮想空間を用いた研究でした。


3次元の世界で4次元空間を認識する目的でデバイスの内容が主でした。ベクトルや座標変換行列など、難しい数学の内容に触れており、理解するのが難しく、かみ砕いて説明することに司会は奮闘していました。その中で、研究の内容を理解し、上手に先輩に助けていただく場面もありました。


研究の中で、特に印象に残ったのは、いきなり3次元人が4次元物体を知覚しようとさせるのではなく、1つ次元を下げて2次元人が3次元物体を知覚させようと考えることです。そのおかげで振動の強さにより2次元上で奥行きの感覚を持たせることができると判明しました。


今回の、次元を1つ下げた考え方など、問題解決に対して、様々なアプローチができるようになりたいと思った、3年生ゼミでした。



B3_吉川

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